アパート経営の利回りについて
アパート経営をしたい!大家さんになりたい!と、最近思うのですが、アパート経営には「利回り」について考えていなければならないですよね。
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ものすっごいお金持ちであれば「利回り」なんて考えなくても良いのかも?と思ったりしますが、私のような『小金持ち』がアパート経営をしようと思うと、物件を購入するときに、どのくらいの期間で支出を回収できるか、どのくらいの利益を上げていくことが可能なのかということをしっかり把握しておかないと、なんだかとっても心配です。
物件情報などを見ていると、『利回り』とありますが、これは年間収入を購入費用で割った数値、表利回りが多いのだそうです。ですが、実際にアパートを経営するときには、固定資産税、火災保険、賃貸管理費、建物管理費・・・・など、収入から支出を引いた実質利回りで計算しないといけないですよね。表利回りを見て、「うん、いけそう!」と思ってはダメなんです。税金や管理費などのランニングコストも差し引いて収益力が6〜8%あると「うん、いけそう!」と思って良いのかも?という気がしますが・・・。
ですが、「うん、いけそう!」と思えるアパート経営の利回りを出すには、まず、入居してもらわなければ、肝心の収益が上がりません。入居してもらうための最低条件としては、「お風呂とトイレが別のお部屋を提供すること」かな。またそれ以外にも、最近の一人暮らしの人はペット連れの人が多いから「ペットを飼うことができる!」というのも魅力的かも?ベットで寝る人が多いから、やっぱり床はフローリング?建物ごとインターネットの回線を敷けば若い人たちを呼び込めそう・・・思いは膨らむばかりです。