アパート経営のリスクについて
アパート経営に『儲け』はあるのでしょうか?私の義父のアパート経営も、順調ではありますが、大きな儲けはないようです。
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アパート経営を始めたとしても入居者が入らなければ家賃収入を得ることはできず、アパートの経年とともに家賃の額は必然的に減少、アパート経営用のローンを利用した場合はローンの金利が上昇すると支払い金利がかさんでしまう、地震や火災などでアパートが壊れてしまったら何もなくなってしまう、老朽化が進めばその修理も必要、もし経営に行き詰ってアパートを売ろうと思っても売れないかもしれない・・・ちょっと考えただけでも、アパート経営は大きなリスクを負うことになりそうです。
でも、アパート経営をしてみたい!と思うと、リスクを回避する術を考えなければなりませんが、不動産屋に相談する!というのが手っ取り早い気もします。相談するのもコストがかかるんですよね〜。
リスクを回避するためには、「まず空き室を無くすこと」ですが、どんなに人気のあるアパトでも、空室率が0%というわけには行きませんよね。大手のハウスメーカーではアパート経営のための「家賃保証システム」を用意しているそうですが、このシステムを利用するのであれば、やはりコストがかかる・・・。
年が経過しても陳腐化しない建物が良いけれど、外壁や屋根材、内装設備は時代とともに人気のポイントは変わりそう・・・。
そして、ローンの金利なんて変動金利、固定金利、器官固定金利などどれが良いのかよく分からないし、変動金利を使った場合、この先どうなるかなんて分からない・・・。
地震もいつくるかわからないし、地震保険は特約で入るとなるとコストがかかる・・・火災も近くに木造住宅が多ければ自分のアパートから火が出なくても危険!
老朽化して水道管なんかが壊れちゃったら、どれだけ莫大の費用がかかるか分からない・・・。
こんなわけで、アパート経営はリスクを負うことばっかり!私のアパート経営の夢はボロボロに崩れ去っていくのであります。。。